保護猫たちの手術

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今日は当 ペットの会議室で保護している(里親さん募集中)キジーちゃん、他2匹の不妊手術や目の膜をとる手術が入っていました。

朝一番に先生がお迎えで出動。

11時ころから手術開始となりました。

キジーちゃんは発情期が来ていたのか子宮が少し膨らんでいたようで、手術の切開の幅が少し大きくなることに。

取り出された子宮は通常の女の子の猫ちゃんより大きく膨らんでました。

そうなると可哀想なのは猫ちゃんです。

先生もいつもより気遣いながらの手術ですし、開いた幅が大きいほど縫い合わせも大きくなるため、猫ちゃんの手術後の生活が少し痛々しく感じるかもしれません。

ともあれ、三匹の手術は完了。

目の膜を切開した子も、不妊手術を受けた子も一晩お預かりとなりました。

底冷えはしないよう、ケージを組み立てできるだけ暖かい環境になるよう工夫をしてお預かりしました。

ご飯は不妊手術を受けたキジーちゃんともう1匹の女の子は食べられませんでしたが、オスの黒猫ちゃんは元気いっぱいでパクパク「蒸しササミ&カリカリ」を食べてくれました。

あとは決まった時間、3回目薬を。

当会議室は施設ではないので、拾った猫をどうしよう?といった引き取りのご相談は受けられません。ただし、見つけてきちんと最低限の責任を考えられる方、

※病院に連れて行ってもらえ、検査や投薬をしてもらった猫ちゃんに関しては、お預かりできることもあります。(頭数が多くなっている場合お受けできないこともあります)

このお話はまた今度書かせていただきます。

今回もとても勉強になりました。 保護活動をされている団体さん、個人ボランティアさんのサポートが少しでもできると嬉しいです。


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